脳機能向上・運気上昇のための基本サプリメント
分子レベル・細胞レベルで脳機能と運気をアップする!!
1)脳を使う人 脳が疲れている人 ビタミンBコンプレックス(複合サプリ)
2)ビタミンB群の体内利用・効果を高める 核酸(RNA/DNA)
3)神経を図太くする 若々しい頭脳をいつまでも ビタミンB12+葉酸
4)心と身体のストレスを解消 新世代ビタミンC
5)ダイエットしながら頭もよくなる?PGX
ここでご紹介するサプリメントは、こんな方々にお勧めです。
・もっとリラックスしたい、癒されたい
・もっと気持ちよく瞑想したい
・カウンセリングや心理療法の効果をアップさせたい
・スピリチュアルな実践(開運法など)の効果をアップさせたい
・もっと集中できるようになりたい
・記憶力をアップさせたい
・若々しい頭脳をいつまでも保ちたい
・心身の疲労感を軽減し、元気になりたい
次のようなことを念頭において選んでみました。
1)多くの方の脳と身体と心に共通して必要な基本中の基本のサプリメント
2)そののなかでも継続しやすい値段のサプリメント
3)サプリは「あれもいい、これもいい、でも、ああ〜〜どれを選んでいいのか分からないっっ!」
ってなことになりがちなので、絞り込むとすれば、どれがいいか?
サプリメントは、他の人が飲んでよかったという感想があったからと言って、必ずしも【あなた】に合うかどうかは分かりません。
少なくとも1〜3ヶ月は続けてみて、合うかどうか確かめてみてください。
気楽にお試しするには、
できるだけ安く、しかも高品質なサプリメントを手に入れることが重要になります。
そこで、様々なサプリメント販売サイトを比べて、
良い商品を品揃えよく、最も安価に販売していているiHerb(アイハーブ)というサイトも見つけました。
初回購入時時にクーポンコード NAB712 を入力すると5ドル引きになります。
購入方法の詳細は画像入り 分かりやすいiHerbでのお買い物方法をご覧ください。
ご注意:ここで紹介しているサプリメントは、栄養療法の専門医療機関が推奨している製品ではありません。個人的に購入・摂取可能であるに過ぎませんので、自己責任にてご利用ください。
特に、日常生活に支障が出るほどの不調や疾患がある方や、サプリメントの使用・摂取に関して少しでも疑問・不安がある方は、栄養療法の専門医等に相談することをためらわないでください。
人や状況・状態によって必要な栄養素の量や種類や摂取期間は異なります。
サプリメント摂取に関して、専門的な検査と助言を受けたい場合には、新宿溝口クリニック等の分子整合栄養療法(分子矯正栄養療法)専門機関で適切な血液検査を経て、指導に従われることを強くお勧めいたします。
■ビタミンBコンプレックス(複合サプリ)
デスクワーク、頭脳労働、ストレスの多い方、うつなどの精神疾患の方は、
ビタミンB群を大量に消耗する(している)ので、普通よりも多くとった方がいいと言われています。
なぜなら、ビタミンB群は全ての神経伝達物質※の体内合成にかかわっている、
きわめて重要な栄養素だからです。(参考「うつ」は食べ物が原因だった! p145)
※主な神経伝達物質とその働き
セロトニン(落ち着き) / ドーパミン(快楽) / ノルアドレナリン(覚醒) / メラトニン(睡眠)
アセチルコリン(記憶、学習)
ある栄養療法の専門医療機関でも、精神的にまいっているほとんどに人に
ビタミンB群を基本中の基本サプリメントとして処方していると聞きました。
参考:ビタミンB群を効かせるために(その1) 新宿溝口クリニック院長のブログより
インサイトCDのリラックス効果、フォーカスCDの集中力効果、
インフィニティ・プログラムの直感力アップ効果などを補助する意味で、
ビタミンB群を多めに摂取することもお勧めできます。
■ビタミンB群の採り方・選び方
ビタミンB群には、B1,B2,B3,B6,B12,葉酸,パントテン酸など多くの種類があり、
それぞれが助け合いながら協働して作用しますので、
単体で採るよりもB群(コンプレックス=複合物)として摂取した方がよいことはよく知られています。
一方、ビタミンB群に関するあまり知られていないこともあります。
同じビタミンB群のサプリメントでも、
身体に入ってすぐに細胞が利用できる形になっているものと、そうでないものとがあるのです。
ここでご紹介するビタミンBコンプレックスは、体内での利用効率がよくなっています。
(これを補酵素化されたビタミンBと言います。)
■お勧めのビタミンBコンプレックス サプリメント

Country Life(カントリー・ライフ社)製
コエンザイムBコンプレックス 120カプセル $14.40 (約1132円) 4個割引価格で $56.16
コエンザイムBコンプレックス 240カプセル $22.00 (約1729円) 4個割引価格で $85.80
1カプセル約7.2円 一日8カプセル摂取するとしても1日約57円
《摂取方法》
1回に1〜2カプセルを食間に服用 1日数回(胃が空っぽの時=食事の1時間前、もしくは食事の2時間後に)
■ビタミンBコンプレックスサプリの使い分け方 採り方のコツ
私の場合、仕事の合間にこのビタミンBを、合計1日7-8回のむようにしています。
一応空腹時が推奨となっていますが、食後でも食間でもいいので、とにかくこまめに採るのが良いでしょう。
ストレスの多い方や、脳をよく使う方は、1回にたくさん採るより、
1回1〜2カプセルを、一日にこまめに何回かにわけて採るのが効果的です。
脳をよく使う方、ストレスで脳が疲れている方はビタミンB群を大量に消耗します。
ビタミンB群の摂取が最適量・最適回数に近づくと、ビタミンB群は割りと早く効果を実感することが出来ることが多いようです。
これらのサプリメントをiHerb(アイハーブ)で激安に購入したい方はこちらもご参照下さい。
分かりやすい買い物方法、安く買うコツをご紹介しています(初回5ドル引き)。
■ビタミンB群の体内利用を確実にする栄養素 DNA/RNA(核酸)
ビタミンB群だけ摂取しても、充分な効果が出にくい場合があります。
それはビタミンB群だけ摂取しても、体内でうまく活用できないからです。
その時、核酸(RNA/DNA)がビタミンB群の体内利用時に必須な栄養素となります。
ビタミンB群を摂取しても、なかなか効果を感じららなかった方も併用してお試しになってはいかがでしょうか。
■お勧めDNA/RNA核酸サプリ
これまでは、iHerbで取り扱いのあるDNA/RNA核酸サプリをご紹介していましたが、もっとよいものを見つけました。
核酸革命
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川の遡上直前の生命力あふれる鮭の白子から抽出。
約1か月分62粒 2980円+送料100円〜
核酸を摂りやすいと云われるイワシでも必要十分量を摂取するためには1日に2キロ以上必要とし、食事面で補うのは難しいです。
ここでDNA/RNA核酸をご紹介している目的は、ビタミンB群の効果を確実に引き出すためですが、核酸は女性の美容にもよいそうです。
毎日の美容ケア・エイジングケアにも核酸
![]()
私は定期コースで毎月3袋(一日6粒)摂取しています。
ビタミンBコンプレックスとの併用がお勧めです。
参考:ビタミンB群を効かせるために・・(その2) 新宿溝口クリニック院長のブログより
■神経を図太くする 軽症期アルツハイマーにも効果 ビタミンB12+葉酸
ビタミンB12は上述のビタミンB群サプリにも含まれていますが、
特筆すべき作用がありますので、さらに取り上げます。
ビタミンB12には、強力な神経再生機能があるようで、
記憶や認知機能(人間らしい知性)の改善に深く関係しています。
記憶力・集中力を上げたい方、歳をとっても若々しい頭脳でいたい方など、
あらゆる年代の方にお勧めできるサプリメントです。
ここではさらに、イギリスと日本で行われた研究を2つご紹介します。
まずひとつ目は、
ビタミンB12 のレベルが低いの高齢者は、脳の縮小を経験することが 6 倍以上多くなる。
というイギリスの研究報告です。
60代以上の健康な107名に、様々な検査とビタミンB12のレベル測定をして、
5年間の追跡調査をしたところ、
ビタミンB12のレベルが低かったグループは、高かった人々と比べて、
脳が萎縮するリスクが6倍以上増加していました。
興味深いのは、B!12レベルの低かった人たちも、
B12が欠乏しているわけではなかった、ということです。
ビタミンB12 欠乏は高齢の人々に多くみられて、これまでの研究で、
記憶力の低下や認知症との関連が示唆されています。
***
次の研究は、ビタミンB12と葉酸を摂取することで、
軽症期アルツハイマーが改善したという日本での臨床報告です。
***
葉酸・ビタミンB12投与、アルツハイマー改善
2010年5月3日15時21分配信 読売新聞オンラインより引用
軽症期のアルツハイマー病患者にビタミンB群の一種の葉酸とビタミンB12を投与すると
症状が改善することを、見立病院(福岡県田川市)の佐藤能啓(よしひろ)副院長(神経内科)が実証した。
葉酸とビタミンB12が、
アルツハイマー病の危険因子とされるホモシスチン(必須アミノ酸の老廃物)の
血中濃度を下げることは従来の研究で明らかになっているが、
患者の集団に投与して証明したのは初めて。
葉酸とビタミンB12を併用した方がより効果が大きいことも分かった。
ただ、佐藤副院長が別に行った調査では、
中等症期以上の患者に葉酸やビタミンB12を投与しても改善しなかったことから、
発病早期にのみ有効とみられる。
佐藤副院長は「根本療法にはならないが、病気の進行を遅らせるアリセプトしかない現状からみると、
今回の知見は患者にとって朗報といえる。
アルツハイマー病が疑われたら早めに受診してほしい」と呼び掛けている。
***
私の場合、下記サプリ(ビタミンB12+葉酸)を一日に1〜2個なめています。
精神的な疲労・脳の疲労からの回復が早まった実感がありますし、
以前よりたくさん笑うようになりました。
■お勧めビタミンB12サプリ

Country Life(カントリー・ライフ社)製
ビタミンB-12 3000 mcg, 50錠 $8.80
(約692円) 4個割引価格で $34.32
ビタミンB-12 3000 mcg, 120錠 $14.80
(約1163円) 4個割引価格 $57.72
活性型ビタミンB12(メチルコバラミン 3000mg)、葉酸400mg、ビタミンC50mg配合
ビタミンB12は葉酸(ビタミンBの一種)と一緒に採ると効果が高まりますので、
葉酸配合のものをお勧めします。
ビタミンB12は少量よりも、3000mcg(=3mg)程度の量を摂取すると、
効果的に細胞に取り込まれやすいそうです。
《摂取方法》
1回1錠。(週に4回〜7回摂取)
舌下錠ですので、飲み込まず舌の下で転がしながら、なくなるまでなめ続けます。
舌下より直接血管に取り込まれ直接末端細胞まで運ばれます。
チェリーとラズベリーの酸味のきいた味になっています。
■脳のエイジング・ケア アルツハイマー/認知症になる前にフォーカスCD
ちなみに、フォーカスCD(雨音・波音)も、使い続けることで、
アルツハイマーなど認知機能が衰える疾患の予防にもなりえるという研究結果があります。
実はこのことは、フォーカスCDのケースにも明記してある事実なのですが、
日本ではフォーカスCDは医療用具ではないのでサイト内には記載しないでいます。
(The Focus 2-Disc Set also may be used in the prevention of mentally debilitative
diseases such as Alzheimer's Disease.)
日ごろから、ビタミンB12+葉酸+フォーカスCDをセットで活用して、
いつまでも若々しい脳で、元気に楽しく過ごしたいですね。
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■心と身体のストレスを解消 新世代ビタミンC
まずビタミンCが脳神経系で果たす役割について確認してみましょう。
ビタミンCは、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの
脳内伝達物質がつくられる過程で必要とされています。
そしてビタミンCが少ないと、脳内伝達物質も足りなくなるか、質が悪くなり、
あなたの脳(気分・思い・知能)の働きにも大きく影響します。
ビタミンCは、抗酸化や抗ウィルス、肌や筋肉の生成に関わるだけではなかったんですね。
■お勧めビタミンCサプリメント

Source Naturals(ソース・ナチュラルズ社)製
メタボリックC 1000 mg 100錠 $13.72(約1078円)
4個割引価格で $53.51
メタボリックC 500 mg 180錠 $12.31
(約967円) 4個割引価格で $48.01
どちらも内容配合率は同じで、1粒あたりの含有量と大きさが違うだけです。
アメリカのサプリはとても大きいので、飲みなれない方は500mgを選ばれるほうが無難です。
製品名に「メタボリックC」とありますが、日本語のいわゆる「メタボ」用という意味ではなくて、
「ビタミンCの代謝産物」という意味で、脂溶性のビタミンCです(普通ビタミンCは水溶性です)。
脂溶性ですと、通常の水溶性ビタミンCよりも末端の細胞に取り込まれやすく、
抗酸化作用を発揮しやすくなっている、ということが研究で分かっています。

American Health(アメリカン・ヘルス社)製
エスターC バイオフラボノイド配合 500mg 450錠 $25.73(約2023円)
エスターC バイオフラボノイド配合 500mg 240カプセル
$19.30(約1517円)
最も経済的にビタミンCを大量に摂取するには、このエスターCがお勧めです。
上の製品は何しろ450錠入っていますので、ご家族皆さんで飲まれるのにも最適です。
下の製品は成分量は同じですが、錠剤ではなくカプセル入りなので少し割高です。
錠剤に含まれる結着剤が入っていない分、さらに消化器系にやさしく感じます。
エスターCもビタミンCの代謝物なので体内利用効率がよくなっています。
phも調整されているので、胃に刺激を感じることもありません。
(通常のビタミンCは酸性なので、口で溶かすと虫歯が進行しやすくなったり、
胃に刺激を感じることがあるそうです。)
■ビタミンCの摂取法
上記製品の「ご使用方法」を見てみますと、
一日あたり、500mg〜2000mgを1〜4回にわけて採るのが普通です。
しかしビタミンCは、
1日辺り10〜20g(=10000〜20000mg)を大量摂取(数回にわけて)をすると少量摂取よりも効果が高まります。
(私の場合、一時期1回4g(=4000mg)を4回(朝昼夕、寝る前)=合計16gを毎日採っていました。)
ガンの補完療法として高濃度ビタミンCの点滴をして効果を挙げている例もあるくらいです。(ただ、経口摂取と高濃度ビタミンCの点滴とでは、効果の現れ方が違うようです。ガンの場合は経口摂取では作用が不十分だそうです。)
これまでは、
「ビタミンCは体内に貯蔵されないので、余計な分は全て排泄されてしまう」と言われていましたが、
特に腎臓の上についている副腎や、脳の一部である脳下垂体に貯蔵されることが分かっているのです。
副腎も脳下垂体も、身体の主要な「ホルモン生産器官」です。
副腎はビタミンCを使って抗ストレスホルモンを生産します。
つまり、
ビタミンCの体内貯蔵量を上げておくことは、あらゆる意味でこころと身体の健康に役立ちます。
ただ、ビタミンCの体内貯蔵量がアップしてくるまでには2〜3ヶ月かかるそうです。
まずは、おやつやデザート(甘いもの)の代わりにビタミンCをたくさんとってみてください。
ビタミンCの原材料はブドウ糖ですし、実際ビタミンCとブドウ糖(甘いもの)の分子構造は似ています。
甘いものが食べたくなったら、それはビタミンCが足りないってことだよ、とも言われています。
***
ただ、初めから大量摂取するとお腹がゆるくなったり、おならがたくさん出たりする方もいますので、
一日あたり2〜6g(=2000〜6000mg)ぐらいから始めて、徐々に増やしていかれると良いでしょう。
私はビタミンCの大量摂取で便秘も治りました。
継続できる量で、無理せず2〜3ヶ月以上大量摂取を続けてみてください。
その後は、少量に戻して(1日2〜6g)継続し、
風邪を引きそうなときや、ストレスの多い時にちょっと多めに摂る、という工夫をされると、
経済的ですし、心身にやさしくあれます。
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■ダイエットをしながら頭も良くなる! PGXデイリー
PGXというサプリは、ほとんどの方がご存じないかと思います。
このPGXの特長は、
血糖値が長時間安定した状態に維持されやすくする、というものです。
(ご注意:糖尿病の方の血糖値を下げる作用はありません。血統調節機能が健康の範囲内にある方の血糖値を長時間なだらかに安定させる作用があるだけです。)
ではなぜ、ビタミンB群やビタミンCなどの超基本サプリとあわせて、
血糖値を長時間安定した状態にさせるサプリを私が推奨していると思いますか?
その理由は、1)血糖値が長時間なだらかに安定すると、脳機能が安定しやすい食生活に移行しやすくなるからです。
↑これは一読では分かりにくいと思いますので、もう少し説明してきましょう。
PGXは、直接脳機能を安定させるわけではありません。
その代わりに、脳機能を安定させる食生活に、移行しやすいよう補助してくれます。
脳機能を安定させる食生活とは、炭水化物や甘いものの摂取を減らし、たんぱく質をたくさん摂取することす。
しかし、白いご飯やパン、お菓子、砂糖などは、なかなか減らしにくいものです。文化的にコメは日本人の主食ですし、甘いものには依存性があるからです。
そこで、食生活を変える移行期にPGXを利用します。
PGXを摂取すると、血糖値がなだらかに変化するため、食べすぎを抑制したり、間食を減らすことができます。
甘いものやコメやパンをたくさん食べたくなるような「衝動」をコントロールしやすくなるので、その隙にたんぱく質をたくさん採る習慣に移行してしまおう、というわけです。
なので、その仕組みを理解して、根気よく食生活の改善をしていく「やる気」のある方でなければPGXは、お勧めしません。
元々PGXは、簡単に食衝動を抑えられる、というウリで販売されています。
しかし脳によいか、ということで言えば、ただ食事の量が減らせたり、ただ炭水化物や甘いものの摂取量が減らせればよい、というわけではありません。
脳によい食事の基本は、たんぱく質の摂取なのです。(そしてダイエットにも!)
また脳はブドウ糖しかエネルギー源として使えない、と流布されていますが、あれはウソです。詳細は割愛しますが、脂質由来のケトン体だけでも脳は機能できるのです。そして、ケトン体が十分活用できる体になるには、低炭水化物で高たんぱく質の食生活を続けることが大切なのです。
そのあたりをよく理解し、毎日の食事で気をつけましょう。それなしに、PGXだけ摂取していても、ダイエットの役には立っても、脳に最大限よいわけではありません。
中途半端はもったいないですよね。
具体的には、PGXデイリーとあわせて、たんぱく質(肉・魚・卵・大豆製品)を多めに摂取する習慣をつけます。
なぜならたんぱく質は、神経伝達物質や消化酵素・代謝酵素など、身体の機能を正常化するために必須な原料だからです。
(ゆで卵やノンオイル・ツナ缶を混ぜたサラダなどを、おやつ代わりにするのが始めやすいかもしれませんね。)
脳にとってなぜたんぱく質が大切なのか?ということについては、下記書籍がお勧めです。
図解でわかる最新栄養医学 「うつ」は食べ物が原因だった!
脳から「うつ」が消える食事
「うつ」は食べ物が原因だった!
具体的なレシピや、コンビニ活用法などは、下記書籍などがお勧めです。
糖尿病のための「糖質オフ」ごちそうごはん
精神科医の栄養療法―今日からすぐに実践できるメンタルケアのための栄養レッスン
35歳からの栄養セラピー 「妊娠体質」に変わる食べ方があった!
PGXのまとめ
脳によい食生活への移行を楽にしてくれる
食べ過ぎや、甘いものの過剰摂取を自然に抑えることができ健康的なダイエットをサポートします。
血糖値がなだらかに安定するため、間接的にホルモンバランス・自律神経・脳機能が安定しやすくなります。

Natural Factors(ナチュラル・ファクターズ社)製
PGXソフトジェル 750mg 240入り $52.46
(約4125円)
PGXソフトジェル 750mg 120入り $29.96
(約2356円)
上記はPGXの標準製品。違いは個数(120入り・240入り)のみ。
毎食前に2個x3回で1日6個採るとして、120なら20日分、240なら40日分。

Natural Factors(ナチュラル・ファクターズ社)製
スリムスタイルPGXソフトジェル 820mg 120入り $31.47
(約2474円)
上記SlimStylesは、標準のPGXに消化をサポートするハーブが3種類配合されています。
おなかが張る、ガスがたくさん出る、という方はこちらがお勧め。
どのPGXもソフトジェルがかなり大きいので心のご準備を。
《摂取方法》
どちらのPGXの場合も、最初は1回1〜2カプセルを食事前にのみます。
徐々に量を増やし、最終的には1回3〜6カプセルを食事前にのむようにします。
(食生活習慣が改善されたら、減らしていけます。)
2カプセルあたり、大き目のコップ一杯の水(約240cc)を同時にのむことが大切です。
(量にあわせて水分摂取量を調節します。)
PGXは、
特許製法で食物繊維(こんにゃく由来ほか)や中鎖脂肪酸(ココナッツ油由来)などの
天然素材を独自にブレンドしたカナダ製のサプリメントです。
これらの成分は最終的には、腸内細菌のエサとなり腸内環境を整えます。
また、糖質等の吸収を遅らせはしますが、
栄養素を包んだまま排泄してしまうということはありませんので安心です。
これらのサプリメントをiHerb(アイハーブ)で激安に購入したい方はこちらもご参照下さい。
分かりやすい買い物方法、安く買うコツをご紹介しています(初回5ドル引き)。
〜〜〜
※ここでご紹介したサプリメントは医薬品ではなく、健康補助食品です。
食事・運動・生活/仕事内容・心理/ストレス状況などによって、効果の実感に影響しますので、
サプリメントのみで効果があがらない場合には、他の方法も併用されながら、賢く楽しくご活用ください。
他の方法についてもこのサイトで順次ご紹介していく予定です。
食事
分子整合栄養医学と、その専門クリニックのご紹介
栄養療法に関する書籍 レシピ集や医学的背景
運動
ゆる体操
心理・感情ストレスの解放
(準備が出来次第、上記項目にリンクを設定します)
ここで紹介しているサプリメントは、栄養療法の専門医療機関が推奨している製品ではありません。個人的に購入・摂取可能であるに過ぎませんので、自己責任にてご利用ください。
特に、日常生活に支障が出るほどの不調や疾患がある方や、サプリメントの使用・摂取に関して少しでも疑問・不安がある方は、栄養療法の専門医等に相談することをためらわないでください。
人や状況・状態によって必要な栄養素の量や種類や摂取期間は異なります。
サプリメント摂取に関して、専門的な検査と助言を受けたい場合には、新宿溝口クリニック等の分子整合栄養療法(分子矯正栄養療法)専門機関で適切な血液検査を経て、アドバイスを得られることをお勧めいたします。
2010年05月08日 20:16






