長い歴史の中でも使われてきた周波数追いかけ反応

ステレオヘッドフォンでバイノーラル・ビートを聴くと、
周波数追いかけ反応によって、脳波を自由にコントロールできるようになります。


例えば、5Hzのバイノーラル・ビートを聴くと、---遅いシータ波の周波数です---
脳が同じ5Hzの周波数に共振、同調するようになり、自動的に脳もシータ波状態になります。


10Hzのバイノーラル・ビートを聴けば、---アルファ波の周波数です---
何の努力もなくあなたの脳とこことの働きは、アルファー波状態になります。


脳がバイノーラル・ビートに共振、同調すること
---もしくはバイノーラル・ビートを追いかけること---を周波数追いかけ反応と言います。


バイノーラル・ビートの科学的な効能というのは、この100年間きちんと研究されてこなかったのですが、
多くの文化の中が数千年もの間、より原始的な方法で周波数追いかけ反応を誘発して利用してきています。


歴史の中のバイノーラル・ビート周波数追いかけ反応についての詳細は、こちらをご覧ください。


Immrama Instituteでは、独自に開発した音響技術によって、
バイノーラル・ビートを厳密なハーモニーに乗せました。


それをステレオヘッドフォンで聴くと、ひとかけらの努力もすることなく、
脳のあらゆる部分をバランスよく総動員させて
驚くほど高度な集中状態や深くリラックスした瞑想状態になれるのです。


2005年11月08日 20:01

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